フロントパネルの取り付けは簡単
本体はサドルバッグなどに収納します

FTM-10Sを取り付ける際、フロントパネルはどのモデルもハンドルマウントブラケットで簡単に取り付けが可能です。少し工夫が必要になってくるのは本体の取り付けです。本体のサイズはそれほど大きいわけではありませんが、ハーレーはシート下のスペースに余裕がないモデルが多いんですね。ツーリングファミリーはサイドバックの中、それ以外のモデルはサドルバッグの中などに収納すると、見た目に違和感なく収まります。当店では毎月ツーリングを行っていますが、無線機は何よりマスツーリングの安全に欠かせないアイテムです。そのため、無線免許を取るための講習会の申し込み受付も行っていますし、FTM-10Sを取り付けた試乗車も用意していますので、試してみたい方はお気軽にお越しください。 |
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ほとんどのBMWに取り付け可能
綺麗に配線を隠して収納したいですね

試しにR1200Rに取り付けてみました。ブラケットやアンテナなどがセットになっているFTM-10S JMKというセットを使えば、付属のものだけでほとんど加工の必要もなく1時間ほどで付いてしまいますね。本体が二輪車用ETCと同じサイズですから、ETCが付く車輌にはこれも付けられるでしょう。ですから現行のBMWならほとんどの車種に取り付けが可能でしょうし、古いモデルでもスペースさえ確保できれば大丈夫だと思います。あとはどれだけ綺麗な仕上げにこだわるか、ということですが、ここはプロの腕の見せ所です。A-big Motorradではお客様のご希望に沿った形で取り付けを行いますよ。実際に私も使ってみましたが、音楽が聴ける機能や拡声器機能など、ツーリングには間違いなく使えるアイテムですね。 |
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